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メタボリック症候群について

いつも記事をご覧頂き、誠にありがとうございます。

イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックです。

 

本日は、メタボリック症候群について記事をまとめましたのでぜひご覧ください!

 

はじめに、メタボリック症候群とは内臓脂肪が多く内臓肥満に加えて高血圧・糖尿病・脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病が合わさった状態をさします。

別名では内臓脂肪症候群などとも呼ばれます。

 

私たちの身体は、 約20%が脂肪構成されています。

脂肪は皮下脂肪・内臓脂肪とに分けられます。

 

体脂肪(脂質含む)の主な役割は…

 

  • ホルモンなどを作り出す機能
  • 衝撃を和らげるクッション機能
  • 体温を保つ機能
  • エネルギーをたくわえる機能

 

 …など、その他多くの機能を担っています。

 

脂肪と聞くと良いイメージより悪いイメージを抱きやすいですが、私たちの身体にとって必要なものであることがわかります。

 

しかし、適切な体脂肪より体脂肪が多いまたは少ないなどしてしまうと身体に影響がでます。

 

  • 肥満
    生活習慣病や関節への負担、また睡眠時無呼吸症候群などへのリスク
  • 痩せすぎ
    体温や免疫力の低下、骨粗鬆症のリスクなど

 

適切な体脂肪量は健康な生活を支えています。

予防目的でも現在の体脂肪量について把握しておくと良いでしょう。

 

筋肉と脂肪を比較すると脂肪の体積は約1.2倍と大きい為、脂肪を減らし筋肉を増やすことで体重は増加しますが見た目が引き締まるようになります。

 

また、以前もご紹介させていただきました当院(イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニック)にありますInbodyで現在の体脂肪率の把握にお役立て頂ければと思います。

 

簡単な検査になりますので、ご興味がある方は是非お気軽に受付・スタッフにお声掛けください。

また、料金については以下の通りでございます。

 

◎初回(1回目):当院(イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニック)についてのアンケート記入で無料!

◎2回目以降:500円/回

体組成計

イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックスタッフ一同

テリパラチド注射について

こんにちはイノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックです。

当院では骨粗鬆症治療にテリパラチド注射を行っています。

テリパラチド注射について記載して行こうと思います。

テリパラチド注射とは?

注射と聞くと何だか怖いようなイメージがありますが、針はとても細い物で行うようになっています。

また、この薬はどうして注射でないといけないのか、と思われることもあるかもしれません。

テリパラチドの成分は口から飲むと胃酸で消化されてしまうため、どうしても錠剤にすることができず、注射することで最大限の効果を発揮する薬になります。

 

テリパラチド皮下注キット600μg

剤型:無色透明の液体

効果:骨形成を促進し、骨粗鬆症で減った骨の量を増やす。

もろくなった骨の中の構造を再構築して強くしなやかな骨を形成し、骨を折れにくくします。

保管方法:使用後も2〜8℃(冷蔵庫など)で遮光して、凍結を避けて、保管します。

副作用:主な副作用として、吐き気、上腹部痛、頭痛などが報告されています。

このような症状に気づいたら、処方医に相談してください。

また、吐き気や嘔吐、便秘、眠気、筋力低下などの症状が認められた場合も処方医にご相談ください。

お薬が身体に合わない場合、ショックや一過性の急激な血圧低下に伴う意識消失があらわれることがあります。

この薬の注射後30分程度はできる限り安静にしてください。

また、血圧低下、めまい、立ちくらみ、動悸(どうき)、気分がすぐれない、吐き気、顔面が蒼白になる、冷や汗が出るなどがあらわれた場合は、症状がおさまるまで座るか横になってください。

 

よくある質問

Q:テリパラチドを持ち運ぶときはどうしたらいいですか?

 

A:初回説明の際にテリパラチド用の専用ポーチをお渡ししていますので、そちらを使用します。

ポーチの外部温度が25°を超える可能性がある場合は、専用の保冷剤を凍結して入れてお使いください。

ポーチの外部温度が30°以下であれば5時間、40°以下であれば3時間にわたり、25°以下に保つことができます。

外気温が25°以下であれば、28日目の投与が終わるまでの間に36時間までテリパラチドを持ち運ぶことが可能です。

また、車で移動の際、車から離れるときはテリパラチドを一緒に持ち出してください。

直射日光が当たる場所や、車内などに放置しないように気を付けてください。

 

 

骨粗鬆症外来

 

もしわからない事があれば当院のスタッフにお気軽にお声がけくださいね。

 

藤沢の駅前 イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニック スタッフより

骨粗しょう症の骨密度検査部位や診断基準について

こんにちは!
いつも記事をご覧頂き誠にありがとうございます。
イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックでございます。

当院は骨粗しょう症の治療に力を入れています。

今回の記事は

  • 骨粗しょう症が気になる
  • 骨粗しょう症の検査を受けた経験がある
  • 骨粗しょう症と診断されたがいまいち理解できていない
  • 腰が丸まっていると感じる
  • 身長が縮んたかもしれないと感じる
  • 藤沢、茅ヶ崎、鎌倉、辻堂などで骨粗しょう症の治療をしたい

などの方にご覧頂きたいと思っております!

藤沢の近隣病院から紹介実績も多数あるイノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックが【骨粗しょう症】について解説します!

▶︎イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックの骨粗鬆症専門外来

前回のおさらいを簡単にしますと

骨粗しょう症の概要

骨がもろくなる病気

 

骨粗しょう症にかかりやすい方

早期閉経+痩せている+運動不足+遺伝+持病のある方

 

骨粗しょう症の検査・治療の必要がある理由

自覚症状がなく、骨折すると後遺症がある

などをご紹介させて頂きました!

▶骨粗しょう症にかかりやすい人の特徴や早期発見のメリットについて

骨密度検査は部位によって正確さが違う

骨粗しょう症 骨密度検査 部位によって違う

足の超音波による骨密度検査は誤差が大きく、確定診断には不向きです。

骨粗しょう症のガイドラインでは、腰の骨や股関節の手術で金属が入っていて検査できない場合に限り、手首の検査で代用可能とされています。

ガイドラインに沿った正しい診断には腰と股関節の骨密度検査が必要になります。

骨粗しょう症の診断は骨密度検査だけではわからない

骨の強度=骨密度(骨量)7割+骨質3割となっています。

骨密度が問題なくても100点満点中70点です。

残りの30点は評価は骨密度検査だけでは評価できません。

骨密度が正常でも、背骨のいつの間にか骨折が見つかる場合も少なくありません。

▶︎イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックの骨粗鬆症専門外来

骨質の検査を補うために

当院では、背骨のレントゲンでいつの間にか骨折の有無、骨代謝マーカーやビタミンDやビタミンKの異常を測ることで残りの30点分を補っています。

web予約

骨密度結果、骨折経験から骨粗しょう症の診断

骨密度結果の腰椎と大腿骨の「若い人と比較した値」のYAM値(%)を確認しております。

骨粗しょう症のガイドラインに沿って腰椎と大腿骨のうち低い方の値で評価します。

①骨折したことがない方

⇒YAM値が70%以下で骨粗しょう症

②成人以降で骨折歴(肩、肘、手首、膝、足首、肋骨など)のある方

⇒YAM値が80%以下で骨粗しょう症

③背骨(胸椎、腰椎)の圧迫骨折や足の付け根(大腿骨)の骨折の経験またはレントゲン結果で背骨のいつの間にか骨折があった方

⇒骨密度の数値が正常でも骨粗しょう症の診断になります。

 

今回の記事では

骨粗しょう症の診断に適した検査部位

腰と股関節の骨密度検査が適している

 

骨粗しょう症の診断

骨密度(骨量)7割と骨質3割で評価する

 

当院での骨質の検査を補う手段

背骨のレントゲン 骨代謝マーカーやビタミンD、ビタミンK測定

 

骨密度検査結果の確認する数値

「若い人と比較した値」のYAM値(%)

 

など詳しくご紹介させて頂きました!

イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニック スタッフ一同

▶︎イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックの骨粗鬆症専門外来

下記の動画は骨粗鬆症の診療でイノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックがテレビによる取材を受けた時のものです。

映像やナレーション、テロップ等を使ったわかりやすい解説となっておりますので、こちらもぜひご覧ください。

 

筋膜リリース注射

イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックの院長 渡邉順哉です。

ご覧いただきありがとうございます。

イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックでは院長によるハイドロリリース注射ことは筋膜リリース注射を行っています。

主に行っているのは肩が最も多いですが、首や腰なども行います。

元々身体が固い、五十肩などで関節が固いなどで、痛みがでてしまっている人は試す価値があります。

特に押して痛い部分は長期化して腫れが引いたのにまだ痛いということが結構多いと思います。

また、その部位には押すと痛みがある圧痛点があることがあります。

圧痛点がある所こそ、この筋膜リリース注射の出番です。

院内の一番細い針を使い、人体に打っても安全な水(生理食塩水)を、皮膚と筋膜の間、筋間と筋膜の間に打ちます。

すると、直後から痛みが・・・

イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニックでは初回は健康保険を使っての注射が受けられますので是非ご相談下さい。

イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニック 院長 渡邉順哉

関連記事:進化する筋膜リリース注射

筋膜リリース注射