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検査・治療院長

<ドラゴン桜>半月板損傷とP R P療法

突然ですが「ドラゴン桜」の第2話を見ましたでしょうか?

 

いつでもご覧いただきありがとうございます。

イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニック院長の渡邉順哉です。

 

半月板損傷

P R P療法

ご存知でしょうか?

最近、ドラゴン桜というドラマが始まりました。

私は知らなかったのですが、複数の患者様からドラマでも再生医療のP R P療法が出てきましたとお話しを頂きました。

ドラゴン桜ではバトミントンの強い高校生の女の子が膝を怪我してしまい

整形外科での診察、MRIの結果、半月板損傷だったことが発覚します。

整形外科の医師からは、P R P療法という患者自信の血液から抽出した血小板を患部に注入し、損傷した部位の修復を促進する治療として勧められていました。

P R P療法は再生医療法により厚生省の認可を得た医療機関でのみ注射が可能になります。

以前には楽天イーグルスに復帰した田中将大投手が肘にP R P療法を行って投手に復活したことで世間に知られるようになりました。

その後も、スポーツ界を中心に自由診療として広く使われてきましたが、今回テレビドラマで千葉大学病院の整形外科医師が半月板損傷の治療に勧めたことで、私は今後流行るのではないかと確信しています。

なぜなら、テレビの宣伝効果とはとても力があり、ハイドロリリースがテレビで取り上げられる度に検索数とハイドロリリースを目的として来院される患者さんが爆発的に増える経験が何度もあるからです。

私自身、膝専門で関節鏡や人工関節の手術を行ってきた整形外科医で、自ら膝を痛めて再生医療を取り入れたりし、趣味の空手に復帰するために自分の身体で実証しながら、患者様に同じものを勧めているので、患者様の納得感も違います。

より治る治療を今後も提供して参ります。

もっと詳しくは話を聞きたい方は是非私の元に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

イノルト整形外科 痛みと骨粗鬆症クリニック 院長 渡邉順哉

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